地頭塾とは

地頭塾は、思考や判断の基礎となる、「感じる能力」を、小学生のころから鍛えることを目指しています。

自分の好きなことは何なのか、好きなことを続けるとどんな世界が待っているのか、
それに気づくことができれば、イメージを膨らませ、形あるものに表現することが可能です。
また、世の中にどのような仕事があるのか、夢を実現させたり、社会のために尽くした先人にはどんな人がいるのかを学ぶことで、将来の人生の方向性(志)を立てることができます。
地頭塾では、ものづくりや表現活動を通して、子どもたちが自分から好きなことを追求・探求する経験を積み重ね、自分にとって「よいもの」「避けるべきもの」を感じ取る能力を磨きます。これが地頭塾の提唱する「地頭力」です。

もちろん社会生活においては、さまざまな文化・理念があるなかで、ひとりの意見が通ることは稀で、いろんな人の立場や意見を理解し、尊重することが必要です。
「地頭力」を身につけた子どもたちは、他者を理解し、同時に複数の意見・考え方を構築できることができるようになるのです。

塾長プロフィール

山本倫孝(やまもと みちたか)
出身:京都府京都市
生年月日:1974年(昭和49年)9月29日
趣味:プラスチック模型を作ること。ごくたまにバイオリンを弾くこと。
特技:壊れたおもちゃを修理すること。

経歴

学校や塾のありきたりな勉強がきらいで、
独学で東京大学(法学部)・京都大学院(法学研究科)を受験・卒業。
2002年〜2015年まで、金融会社で営業職・法務(契約作成業務)を経験したのち、独立。
2017年、地頭練成の山本倫孝塾を開講。

塾長はこんな人
理念

地域のすべての子どもたちが、迷うことなく将来の自分の仕事を描き、目指し、社会の基礎(宇宙飛行士や、地域で「ホウレンソウならここが一番」と言われる農家、ライフハックを次々生み出す発明家…)となれるように環境を整備すること。

開講スケジュール

3月地頭塾 開講予定

ももちパレスで毎週13:30〜16:30まで開催の地頭塾。 2月の作品を見せてもらいました。 地頭塾は、子どもたちが自分の興味のあることを掘り下げて、…

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